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ゴクゴク飲める水を自宅にお届け|浄水器で生活が激変

電気を使い続けるために

ブレーカー

分電盤、つまりブレーカーにも寿命があることをご存知でしょうか。生活をする上で常につけっぱなしになることが多いのであまり気にかけられることがないブレーカーですが、経年劣化することによってブレーカーは落ちやすくなってしまい、最終的には作動しなくなります。電気が使えなくなってしまった場合、人々の生活には多大な悪影響が及ぼされます。例えば、冷蔵庫です。冷やしている食材すべてが常温保存されてしまうので野菜や生肉などの食材はすべて鮮度が落ちてしまいますし、冷凍食品もほとんど溶けて使い物にならなくなってしまいます。そのため料理の保存ができなくなるのでいちいち買い出しに行かなくてはならないというリスクが発生します。それだけではありません。空調設備も使えなくなってしまいます。その場合、夏場は熱射病のリスクが増えますし、冬場は地域によっては屋内の気温が0度以下になることもあり、最悪命にかかわる可能性があります。そうならないためにも、ブレーカーの状態はきちんと確認しておきましょう。
ブレーカーの寿命は、大体13~15年といわれています。これは使用状況によって更に伸びる時もありますし、もっと早まる可能性もあります。しかし、それでも誤差の範囲であるため、10年以上経過した場合は少々交換を考える時期かもしれません。交換は、通販サイトなどで購入して自分で取り付けることも出来ますが、自分で行うよりも業者に依頼したほうが確実かつ安全です。そのため、あまり詳しくない場合は素直に業者に依頼しましょう。